最高に”ととのう”、これがサウナの入り方

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サウナについて
この記事は約7分で読めます。

✔︎この記事ではこんな疑問に答えます

疑問太郎
疑問太郎

 

  • 「ととのう」ための正しいサウナの入り方ってなんだろう?
  • サウナの具体的な入り方がわからない
  • サウナの効果的な入り方ってなんだろう?

 

✔︎本記事のテーマ

「ととのう」サウナの入り方を解説

この記事を読むことで、最高に「ととのう」サウナの具体的な入り方を知る事ができます!

では早速見ていきましょう。

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最高に”整う”、これがサウナの入り方

サウナには入り方がある

サウナには基本的な入り方というのがあります。

サウナに対して「苦手」「嫌い」という意識を持っている方はいるし、サウナに入ったことはあるけれども「熱い」としか感じなかった方もいると思います。ただ、それは「サウナに向いていなかった」ではなく、より効果的で、より気持ち良さを感じることのできるサウナの入り方を知らない可能性が高いです。

これから最も効果的で気持ちの良いサウナの入り方についてご紹介して行きます。

ガンギまり太郎
ガンギまり太郎

もちろん、その人にあったサウナ浴があるので、どのようにサウナに入るかを決めるのはお前さんの自由だぞっ!

「サウナ → 水風呂 → 外気浴」がワンセット

一般的に、「サウナに入る」というのは、「サウナ室に入って、水風呂に入り、その後外気浴をする」ことを指します。まずサウナには、水風呂と外気浴がセットになっているということを頭に入れて置いてください。

そして、「外気浴」を存分に堪能するために、サウナと水風呂があると言っても過言ではないです。

従って、「サウナに入ったのに水風呂に入らない。」「水風呂に入った後にすぐに上がってしまう。」などは本末転倒であり、なんのためにサウナに入るのかわかりません。

時間がない時は、「サウナ → 水風呂 → 外気浴」のサイクルの回数を減らしましょう。

サウナ 編

サウナは何分間入れば良いのでしょうか。

結論から言うとそれは、「ストレスを感じる一歩手前」が良いと言われています。

サウナ内では人間の体の中では、交感神経の働きが高まっているため、それ以上無理をして入り続けても効果はなく、むしろ逆効果になってしまいます。

「苦しい」、「辛い」とストレスを感じ始めたら出てしまった方が良いです。

何分入るかきっちりとさせたい人や、健康上の不安がある場合は、心拍数に従うのが最も良いでしょう。
サウナに入ると心拍数が大体平常時の2倍ほどまで上がるので、そのタイミングで水風呂に移動します。

水風呂 編

サウナで十分温まったら、水風呂に行きましょう!

水風呂もまた、サウナと並んで苦手な方がいるでしょう。
しかし一度騙されたと思って、少しずつ入って、最終的には耳の裏まで(ここがポイント!)冷やせるように水風呂に浸かってみましょう。

こんな感じ↓

そうしてじっと水風呂に入っていると、肌の近くがじんわりと温かくなってあまり冷たさを感じなくなるはずです。

これはサウナーの間では「羽衣」と呼ばれていて、温かい薄い布が身体の表面にまとわりついているイメージであり、36℃以上ある自分の皮膚の温度と16℃ほどの水との間にできる、その中間温度帯の水の層のことです。

この羽衣のおかげで、冷たかった水風呂が「冷たくてなんだか気持ちぃ」に変わります。

ただ、羽衣ができるには30秒〜1分ほどかかります。従って、水風呂が苦手な方も1分ほどは入ってください。

この羽衣ですが、実は非常にもろいです。誰かがバシャバシャと水風呂に入ってくると、ちょっとした水流などで全て剥がれてしまいます。すると、水風呂の本来の温度が肌に直接伝わって来て冷たく感じると思います。

こればかりは他人のことなのでどうしようもないです。それが嫌なら1人で落ち着いて入れるような水風呂を探しましょう。

入る時間ですが、30秒〜1分ほどが良いとされています。もし心拍計を使うなら、大体平常時の脈拍より20ほど下がったところであがりましょう。

外気浴 編

水風呂に上がったら、すぐに外気欲に突入しましょう。

外気浴とは椅子に座ってボーッとする休憩時間のことです。露天風呂の脇にあるような屋外の休憩スペースでも良いし、そういった場所がなければ脱衣所や屋内のどこか座れる場所でも良いので腰掛けて休憩しましょう。

ガンギまり太郎
ガンギまり太郎

ちなみにこうした休憩用の椅子は、サウナ用語で「ととのい椅子」と呼ばれているぞっ!

 

そうして椅子に座って休憩していると、産毛の一本一本がピンっと立ってくるような感覚がり、そこに風が吹いたりでもした時にはもうたまりません。最高に気持ち良いです。まさに「地球の愛撫」と言えるでしょう。

外気浴の時間は心置きなく、もう一回サウナに入りたいっと思うまでできるだけ長く休憩しましょう。「今日は3セット入らないと」と考えて休憩時間を削ることは絶対にやめてください。全ては外気浴でととのうために行っているのでそれをしてしまうのは本末転倒です。

先ほどにも述べたように、時間がない時は「サウナ→水風呂→外気浴」のサイクル数を1セットに減らしましょう。

フィニッシュは水シャワーで締め上げる

最終セットの外気浴に突入する時のフィニッシュの迎える時、水風呂からあがったら水シャワーでシメることをおすすめします。

「他人が入った水風呂のまま上がるのはちょっと」と言う方も水シャワーならスッキリできるからです。

そうして最終セットの外気浴を思う存分に楽しんで、バスタオルで拭かなくても良いくらい身体が乾いてから身支度を整える。そして敏感な肌の上からTシャツを着てみると、それはもう最高です。。

セット数は1〜3セット

セット数を積めば積むほど、ととのうまでの時間が短くなっていき、ととのう精度は上がっていきます。

しかし、だからと言って複数セットをこなすことがゴールではないし、「何セットするべきだ」と言うルールはありません。私は大体3セットくらい入ることが多いです。

セット数を重ねれば重ねるほど「リフレッシュ効果」ではなく、「リラックス効果」が高くなるため、その後の予定に合わせて1セットで終わりにするというのも良いでしょう。

サウナの効果についてはこちらの記事で詳しく解説してます↓


 

というわけで今回は以上です。

今回ご紹介した「サウナの入り方」はあくまで一例ですが、これで私はほとんど毎回「ととのい」ます。

みなさんも是非一度お試しください!

質問などはTwitter, Instagramからも受け付けますので、お気軽にどうぞ。
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